ユージーンの夏休み


Eugene Lunchこと中村裕仁です、ごめんあそばせ。
わたしはこのお盆、ファミリーディスカッションのために地元へ帰省した。
壮絶なディスカッションを終え、開放感に浸るユージーン。
この不愉快な浮かれようはなんだ?
いや、いや、いや、いいことだよ。普段心休まることがあまりないわたしにとって、日本海というのは子宮に押し戻されたような感じがして苦しいが懐かしい
においに満たされた部屋で昼寝でもしているようなそんな貴重な時間となった。
そう、このときわたしの、わたしたちの足下で光る物体を見つけた。
最初は「海ほたる」か「誰かが落とした携帯電話」と思ったが、まさか日本海にはいないだろう、こんなに大量に携帯が落ちているわけがないということで勇
気を出して拾ってみた。

これは・・・虫?
虫なのかな?

正体は発光虫でした。
初めて観た。

しかしわたしはこれが願わくば「流星群のはぐれ者」であったらいいと思う。
なぜってこの夏だけで数えきれないくらいの流れ星を見たから。
今回ばかりはおなじみのお月さんよりもたくさんの流れ星に目がいってしまったね。
UFOだって見たよ。
12日の夜中だったと思う。

わたしが愛しい君に会えないのも、わたしの内蔵がぼろぼろになるのも、at the drive-inがかっこいいのも全部

お月さんのせいなんだ!

だからもしわたしが愛しい君に会えたのならばそれだってきっと

お月さんのせいなんだ!

だから、お月さま、

早くOmarに会わせろ。

いや、冗談www

楽しい楽しい夏休みはもう終わり。また明日からがんばらなきゃねー。

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無題

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最近ずーっと豆のことを考えているんだ。
わたしは多分あんなわかりやすい代物を彼にわたしたことによって、それが真実を除いて世間のみなさまに露呈されてしまったことに羞恥心を覚え、取り乱したのだと。
その事実は時間が経てば別にどうでもいいことだったのである。
それからわたしはダンディズムなどについて考え始めた。女心などよりも、わたしは男心の方が理解できると考えている。女は難しいよ。融通が利くようで利かないし、なんかみんな自分のこと大好きだし。でもそういう風に考えていくと、男心なんてものもわかりゃしないのだよね。だからわたしは結局はどちらにも属さないただの生き物。新種ってことにして全てを諦める方向で落ち着いた。
しかし、アダムとイヴ、ロミオとジュリエット、サーストンとキム、ノムとサッチーなどを無視できない世の中のおとことおんなよ、細江英公の「おとことおんな」を観ろ。そして自分たちの在り方について考えてみ?もうそんなものはどうでもよくって、それに今気付いたわたしはまだ幸せだと思う。おとことおんなを頭に入れてすべてを諦めるということは、わたしにはできない。そうしてしまうと自分の中で何かが死んでしまうような気がする。だからあまり諦めるということはしたくないのだな。本当に厄介な障害を人間に授けたよ神は。区別なんて本当は要らないのにな。『自分の中にある何かを目覚めさせてくれる人』になんの印も、壁も要らないのに。最初に作ってしまった厄介な識別のしるしのせいで、わたしたちはしなくてもいい心配事、頭痛の種が増えるのだ。偏頭痛持ちのわたしには厄介な話だ。

毎日毎日バイトをしてさ、なんだかいやーんな感じですわ。

ほー。

もう沢山。

今はっていうと、明日の分の鋭気を養う為にハッシュドビーフを作って、LPを聴いている。
ボードレールのポートレイトがジャケットになっている、Arto Lindsayのベスト盤だ。
これからこのバドを飲み終わったらコーヒーをいれてぽーっとしようかな。
そう言えば今日は13日の金曜日だね。
ジェイソンが来てわたしの首をかっ切ってくれないだろうか。そんで、渋谷に飾る。
ハチ公の隣に、裕仁の首。「あ、今日の待ち合わせ裕仁の横ねー」みたいな。

それから今日は吉祥寺で、

パーマあてました 笑

あてるっていうのがポイントね。
受付のオネーサンに「とってもかわいい雰囲気になりましたねー。」と笑顔で言われる。
あんたがかわいいよ、畜生。

そんなわけで、わたくしの夜はコーヒーを入れながら、音楽に浸りながら更けていくのでした。

今日も元気ー。
明日は仕事ー。

あははははは。

裸の花嫁


怒濤の怒りの後に来る嫌な自己嫌悪。
今日はこんなに素敵な写真を作ったというのに、嬉しくないんだね。
それはさ、わたしの自由がひとつ奪われたからさ。
どうにもやりきれないよ。こういうときは。本当に嫌な気分になる。
だから怒ったんだ。悪いかい?


今日のわたしは、ギターの練習の合間に休憩をしてこうして日記を書いているわけだが。
わたしの日記というのはさほど時間はかかっていない。全部10分程度で書いてしまうことが多い。
それはバイトと小学校5年生からワープロで文章を作っていたおかげでタイピングが驚異的に早いのと、書くことがまとまっていなくてもそのまま書いてしまうからだ。
だから言葉が垂れ流し。
馬鹿正直に全部書いている。
バドが無くなったので、麒麟淡麗のグリーンを飲んでいる。
非常に気分が複雑で、今にも寝てしまいそうだ。

でもまだギターを弾く。
明日は雑務がたくさん待っている。
それをこなすだけの元気を。神様、仏様、ジーザス様、どうかわたしに力を。

わたしには未来が無い。未来が無いから 今なんとかしなければいけない。今しかない。だから過去なんてどうでも良かったりする。過去のことなんて所詮過去のだから。過去にすがって生きるなんてまっぴらだ。大切なもの以外は香水臭いトイプードルに食わせてしまえ。わたしは大切なものも全部無視して近所のゴマに全部食べてもらった。だからもう身軽に何でもこなせる。自由自在。それでもわたしのそばには今しかいない。物事に輝きを持たせるのも、鈍く曇らせるのも自分次第。それがわかっただけでも今日はよしとする。わたしに必要なのは今だけになった。多分、死ぬまで。守るものが出来るまで、今しかそばにおかないと思う。

カマキリの卵とウェインライトのシャツ

Omar Rodriguezの熱に犯されてから早くも3日が経とうとしている。
Enoを聴いても、White Stripesの新譜を聴いても未だ覚めやらないomar熱。
東京はしとしとと降る雨に冷やされてクールダウンしているというのに、わたしの熱は上がるばかり。

今日はわたしのオーディオシステムを公開。

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画像が小さくて申し訳ないが、
まずいちばん上がTechnicsのターンテーブル。
いちばん下がDENONのCDプレイヤー。10年くらい前の代物で、Hard Offにてジャンク品の為1000円で購入。
両脇を固めているのはついこの間届いたスピーカー。アルニコ2発の後面開放型。メーカー不明。
そして真ん中。下手したらヴィンテージのギターが買えてしまうくらいの値段のチューブアンプ。
メーカーの名前はラッフェル。
この子がよく働いてくれるのさ。嘘をつかない素直な子だよ。
今のところこれが恋人。
心の恋人はこの子達によってわたしの耳に届けられるオマーのギター。
アメージング。
マービュラス。
本当はもっと大きな音で聴きたいのだけれども、オマーのギターの隙間からお経が聞こえるなんてわたしは許さない。


つい先週かな。水曜日に雨が降っていたのを覚えているだろうか。
あの日はものすごく蒸し暑くて、わたしはふらふらしながらMars Voltaを聴きながら渋谷へ向った。


するといつもと景色の見え方が違っていた。周りの人たちがなんだかおかしいのだ。わたしはまるでうさぎでも観ているような気分になってきて、薄気味悪くてiPodの音量を最大にして目的地へと向った。しかし周りの人間がうさぎに見えるのは変わりなく、わたしはだんだん早足になりついには走り出した。傘を閉じて全力で。レタスをむさぼるうさぎが傘をさして歩いている。なんとも奇妙なこの場から早く逃げたかった。しかし目的地についてみると、目的地で煙草をふかしている人間達が今度はキャベツの葉の上を歩くカタツムリに見えて来た。目をついたら今にもひっこめそうな様子まで伺える。わたしは下を向き、
教室へ駆け込んだ。そしてパソコンで「週プロ」のサイトを眺めて心を落ち着けていた。
わたしは気候や温度によって周りのものが変わって見えたりする日がしばしばある。
わたしだけではないだろうが、本当にしばしばある。
バイト先の人間がみんなボウフラに見えて来たりしたこともあった。

そう言う時のわたしの手記は大変グロテスクで読むに耐えないものばかりなので上からシールを貼って封印してしまう。

マンホールの蓋に挟まっている小さな中年男性がもっているステッキの先にくっついたカマキリの卵から今まさに孵化しようとしている蛾が、実はお前の弟の前世なんだよ。僕は先日それを仕事先のベルボーイから聴いたばかりなんだ。僕の仕事はっていうと、あるホテルの厨房のコックだ。その厨房からは、紫色のキャベツが切り刻まれている明るい裏口がよく見えた。そこで話していたんだ。白髪まじりの小柄な男と、眉毛の薄い長身で色白の男が。彼らはコック見習いでね。ちょっと前に新しく入って来たのだけれど、最初はそれはもうすごく緊張していてろくに口もきけなかったんだ。しかし半月もした頃にはキャベツを切り刻む手よりもおしゃべりの方が達者になったときている。そこでホテル中のうわさをしているんだ。だから結局はそのうわさ話がしみ込んだキャベツをお客たちは食べて自分の中へと押し戻しているってことになっている。まったくとんだ料理を作って自分の食い扶持をまかなっているものだよ僕も。うわさ話の好きな男のうちのひとりが耳に付けているピアスが鈍く光ってこちらにも光が届くようになってきたらもうすぐ休憩の時間だ。休憩の時間も彼らはうわさ話ばかりしている。一体ここへ何をしに来ているのだろうと僕は疑問に思う。そして僕がそんな話をなぜ彼らから聴いたかというと、僕が彼らの指導役として抜擢されたからだ。手順を教えなければいけない面倒な役を僕はまかされてしまったということになった。ちょうど彼らがぶつぶつと、たまに騒々しくまくしたてているホテル内のうわさがこちらにも聞こえて来るようになってきた頃、僕は彼らにメロンの切り方を教えていた。メロンの切り方などは知らないそうだ。売っているフルーツサラダしか食べないということだったのだ。そして一通りの作業を終え、今日のデザートで使う分のメロンを三人で用意していると、例のおしゃべりが聞こえて来た。僕が目の前にいてもおかまい無しのようだ。そこで気にも止めないふりをしつつ、単調な作業のお供に彼らのうわさ話を聴いてみようと思った。

つづく

眠れないのは君のせい

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眠れないのはオマーのことを考えているから。

ということを言い訳にしておけばなんとなく心は落ち着く。
本当の理由はというとだ。わたしは深夜2時まで息をひそめながらギターを弾いていた。息をひそめなければいけない理由は、うるさくしているととなりから負けじとお経が大音量で流れてくるからだ。ソフトでシャカシャカいうくらいにBob DylanやBig Starやmodern loversなどをコピーしても楽しくない。物足りない。
そんな理不尽な隣人のせいでわたしは引っ越し当初から楽しみを奪われている。実家では耳がきんきんする程の大音量が出せたのになんだか虚しくなってくる。愚痴らせていただくと、こんな鉄筋の箱に住んでおいて環境がどうのとかではないだろう。しかも一応常識はわきまえているつもりなので、そこまで大きい音で聴いたりしていないはずなのだ。ハードコアやロックを受け入れろとまでは言っていないのだし。お経というものは、教会から流れてくる賛美歌とはわけが違うのだ。隣に留学して来たチベット人が住んでいて、その人がダライラマに熱心な朱色の布をまとったモンクだったらわたしも諦めがつくのだけれども、残念ながら隣に住んでいるのは電話の声がうるさい中年の女性なのだ。わたしにとっては例の騒音おばさんといっしょである。しかもそのお経の内容が全く聞き覚えのない重低音でひたすら同じことを唱えているだけ、というからわたしも気が気ではない。うちの近くにはああ言えば上祐が住んでいるらしいので恐ろしい限りである。上祐さんは嫌いじゃないけどね。
昔、バイト先の美人な先輩がいきなりご飯をおごってくれるというからお金の無いわたしはのこのことついていってしまった。そしてガストで見事に勧誘を受けた。それまでおいしかったイカリングが急激に味を変えた。先輩元気かな・・・
アメリカでは大好きなギタリストの友達の家に行った時にパソコンのデスクトップ画像がサイエンスオブ~の例の文様だった。そして本棚の中には毎月の会報と、○川○法大先生の御本がずらっと陳列されていたこともあり、友達とは今でもいい関係だが、親がそういう類いのものが大嫌いでわたしも気をつけろと教育されてきたせいか、その時はものすごくびっくりしてトラウマになっている。
そのお経を聴く度に、まるっとお見通しだ!という気分になってくる。
一生懸命ソフトなギターを弾き、額に汗が光り始めた頃に、いい具合の疲労感を得たわたしは心地よい眠りについた。


午前2時半

午後3時

携帯に着信。
高校の時のクラスメイトからいきなり恋の相談を受ける。わたしも出なければいいのだけれどね。

ということで、眠れないのは相田君のせいでした。

オマーのせいにしようとも思ったけども、考え始めたらまた眠れなくなりそう。相変わらずATDIばっかり聴いているし。

わたしの愚かなところは、そういうミュージシャンを本気で好きになってしまうところ。
今まで好きになってしまったのは
甲本ヒロト(The Blue Hearts)、ポール・シムノン(The Clash)、ボブ・ディラン、ジム・モリソン(Doors)、シド・バレット、エリオット・スミス、ルーファース・ウェインライト・・・

Omar Rodriguez


どうかふざけて書いていることをわかってほしい。
眠れなくて頭が痛くなって来たのでこれからまたギターを弾くよ。
もっとソフトに、優しく。

おやすみなさい、世界中のみなさん。

好きな色と好きではない言葉


エモーショナルって言葉は好きではないのだけれども、エモコアやら色々呼ばれているあのバンド。
マーズヴォルタのメンバーはほとんどATDIの時と同じような状態になってきている昨今(?)。
マーズヴォルタもいいのだけどね。ATDIの方が思い入れの強いわたし。
誰かにアルバムを全部借りたままフェードアウトされて以来聴いていなかった。というか聴くのを我慢していたのだけれども、本日授業を途中でエスケープし
タワレコにて魔法のカードでもって衝動買い。

もうただの阿呆だね。

でもね、かっこよくてさ。仕方なかったんだよ。これしか言い訳が思いつかないよ。
異邦人と一緒だよ。
かっこよかったから。そして今日もやはりわたしの部屋は暑いから。
禁断症状ってこういうことをいうのだなと思ったよ。


そうそう、最近わたしの部屋のオーディオシステムがフル稼働してきてね。
それで音楽熱も一気に上昇しているっていう噂もあるのだけれども。
レコード欲しい。できればご飯とか抜いて毎日レコードが欲しい。
うちのチューブアンプちゃんはよく働くよ。

じゃ、これからリハスタはいるんで。

チャオ

19歳と親指の爪

これはわたしが19歳の頃どんなに暗いガキだったかを示した散文である。
青臭い風をプレゼント。


白い靴の中を満たすはちみつが わたしののどを通り過ぎ 川へと流れている
グリーンに発光しながら地に根をおろす植物のような川の中には シリアルの洪水が見える 
わたしはその川縁ではちみつを体から垂れ流しながら ピエロの行列がパイを投げ合っている夢を見る
空は白いのかもしれない そこに黒く浮き上がるのはヤシの木の絵 その絵を丸めて投げる シミのようなわたしの体はゴミにうもれて はちみつの血液はまだ川を流れ続けている それ以外何も聴こえない 音を探せば見つかるけれど でも どんな音?
オウムが鳴いている声か 赤ん坊が生まれる瞬間の骨盤がこすれ合う音か おじいさんが髭を整えるハサミの音か 波動というものはわたしの毛髪であり 機械の中に存在する
オルガンが割れて飛び散る瞬間 わたしはそこにいた そこといってもどこかわからないのだけれど バケツが地面を埋めつくように空から降ってくることは確かだ
紙を破くようにわたしの体も引き裂かれ それは紙吹雪となって わたしの頭上を行き交う雪となる 人が流す涙に溺れながらも わたしはそこで蜂と戯れていたりする
火を食べさせられても 眉毛を全部抜かれても 脚の指を全部取られたとしても それは変わらず わたしは根を深く張り始める でも動くことは出来る スライムのような地面にめり込んでいく 長く長く のびた自分の根に引かれながら そこを水色の風船に助けられる そしてのぼる 今度はわたしが根を引きながら そのうち風船の糸は切れ わたしは枯れた桜の花びらの海に落ちる 顔にまとわりつく花びらと たまに見える その中を泳ぐ魚 その鱗を1枚1枚はがしてしまおう それを敷き詰めた海岸を作ろう
何も自分のことだけではないのだよ そこにあるお城だってそうさ
そのお城は誰かの抜かれた歯だけで造られているんだ
そこで全ては行われている おじいさんの髭を整える理容師だって わたしの弟だってそこにいるさ だけどわたしは?
わたしは水を吸い上げない根を引きずって 泥を塗られたチョウザメに会いに行く そしてあのプールでいっしょに泳ぐのだろう 決してきれいとは言えない
わたしを わたしの毛髪の1本1本まで 彼は救ってくれるであろう 彼の声は全てを創造する このプールで全てがつくられていく
淡すぎる色の中をひたすら手探りで泳ぐ はちみつ味のプール
いきなり黒く濁ろうが 赤く濁そうが 頭の中は真っ白で ただ空に放り出した肉体
蒸発したわたしは 根だけを残し その場から消える
君はその根をどうするつもりだい? 焼くのか 水を縛ろうとしてみるのか 自分の体に巻いて楽しんでみるのか わたしの体から落ちたそれを わたしの体の一部でもないのに一生涯持ち続ける気かい?


生活に潤いが欲しい人間は稲垣足穂を読むがいい。

ひび割れたパンク好き少女

わたしはPUNKが好きだ。最初に聴き始めたのもパンクだった。
早朝から久しぶりにEATERでも聴いてみようと持っているLPをかけた。
かっこいい。
平均年齢16歳の初期パンクバンド。
sweet janeあたりをカバーしている辺り、憎いよ。
あまり話題にでないのは活動期間が短かったのか、ただ単にいいと思う人が少ないからかよくわからないが、わたしは大好きなバンドのひとつである。
非常にかっこいいのですよ。若さもそうかもしれないけれども、何がどうってことではなくてパンクを聴いたよ!という気分にさせてくれるところが非常に好き。
初期パンクっていうのが非常に好きで、RAMONESから入ったわたしはそれからうすーくEATERと濃くX-RAY SPEXを聴いてクラッシュ、ピストルズと入った。クラッシュとピストルズはなんとなく新しいような気がしていたし(DUBやったり、P.I.Lやったりしていたので。まあP.I.Lは最高に好きだけどね。)。
ロカビリーやサイコビリーも大好きで、TEDSにも憧れて高校の卒業式にはリーゼントにした。
なんというかー、最高におしゃれな気分になってくる。パンクが好きでダサいとかいわれたことがあるけれども、EATERやそれらの初期パンクを聴いているとわたしは最高におしゃれな気分になってくる。気分にもいろいろあって、パンクはその内のひとつの最高に値する。
自分のおかれている環境との相乗効果で得られるのか、青春を掘り起こしている自分がなんだかこそばゆいのかはわからないけれど、なんだかそんな気分だ。

それにしてもこの新ジャガで作ったポトフは最高においしい。

by nakamura

Lyrics and Destroy

今日のスペシャル

英詩を日本語で載せてみる
  

  もうただでは諦めない
  一つのゴールもなしで諦めるものか
  これはただの歌で、自分は何の意味も持たないけれど
  良い旅を君に
  君は昔僕にこう言った


  魂を売るために出かけた
  卵を食べるために塩を買った
  太陽は輝いているし、自分は未だひとりでいる


  猿が僕の塩で蟹を食べている


  どの道も馬鹿げてみえる
  空っぽのクロスロードを睨む
  そして、終わり、終わり、終わり


  良い旅を僕に
  良い旅を君に
  かわいそうな蟹を食べている男の子に良い旅を